ウォッチング・デッド

TVドラマ好きっ!

未分類

イノセンス・神酒クリニックで乾杯を

更新日:

こんにちはニーガン・モーガンです。

今日は上記の2ドラマを取り上げましょう。

共通点は捜査関係者(警察・検事)ではない職業の人が捜査まがいのことを行い、事件を解決するという、まず実際にはありえない話です。

しかしこれは昔からよくあるパターンで、「弁護士ペリー・メイスン」(作E・Sガードナー)は70年ほど前の推理小説で、TVドラマ化され大ヒットしました。弁護士が主人公のドラマは日本でもよくあります。今シーズンでも「QUEEN]とか「グッドワイフ」とか弁護士物が3本ラインアップされています。事件物も主人公が刑事だとワンパターンすぎるということでしょうか。「ヒーロー」では検事を主人公にしました。私立探偵というのは推理小説ではメジャーです。明智小五郎とか金田一耕助など名探偵にはいとまがありません。

実際に日本では探偵のしごとなんて、浮気調査か素行調査くらいで、事件の調査なんてほとんどないはずです。そんな中で「探偵の探偵」なんて素敵なドラマや今回の「後妻業」でも伊原剛扮する探偵が主人公と戦っています。

といろいろな捜査役が出ましたが、「神酒クリニック」は医者が捜査役です。しかも事件を解決するだけではなく、やくざ相手に立ち回りを演じます。これはいけません。手術シーンも出てきますが、本当に繊細・精密な作業を要求される外科医がやくざをぼこぼこ殴っています。拳はどうなっているのでしょうか。ドラマは何でもありとはいえ、BSテレ東とはいえ、あまりにも現実を超越しています。このドラマ2回目で見るのやめました。

一方、「イノセンス」です。坂口健太郎扮する刑事弁護士が捜査をして容疑者の冤罪を晴らしていくというドラマです。相方が川口春奈で、生意気な弁護士役を演じています。が、私は坂口健太郎は好きです。「ごめん愛してる」や「シグナル」でよい味を出していました。もう一人の主人公が藤木直人で、大学の教授で毎回実証実験をして、被告の無罪を決める重要な役割です。これってまるっきり「ガリレオ」ですな。とはいえ、このドラマ私は好きです。杉本哲太のうざい事務所の所長役、とか趣里がやはりうざいけど有能な坂口健太郎のアシスタント役とか脇もなかなかです。しかし敵役の検事を演ずる、小市慢太郎ですが、なかなか渋い役ですが、こんなに公判で負け続けた検事なんてあっという間に失格の烙印を押されて飛ばされるのでしょうが、そこはドラマです。ということで、坂口健太郎主演ではパワー不足でしょうか、視聴率は10%を切っています。頑張ってください。

日本ブログ村ランキングに参加しています。

PVアクセスランキング にほんブログ村

画像は日本テレビ/MANTANWEBより転載

-未分類

Copyright© ウォッチング・デッド , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.