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今期のドラマ 総括中締め

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そろそろ今期のドラマも優勝劣敗が明らかになってきました。

NHK大河ドラマの「いだてん」はとうとう10%割れで落ち着いてしまいました。
仕方ないですね。合戦のない大河ドラマでは「クリープのないコーヒー」みたいなものですか。すみません例えが古くて。
プラス申し訳ないですが、主役に魅力ないです。はっきり言って。
来年は「明智光秀」だそうです。合戦ものも、ネタがなくなってきていましたが、
明智光秀なら面白いのでは、ただし光秀役(主演)が長谷川博己ではどうでしょう。ちょっと弱い気がします。

「記憶捜査」は今週で最終回だそうです。
なかなか面白いドラマでしたが、キャストが弱く、視聴率は5%ちょっとでした。

今回視聴率10%超えの健闘ドラマは
「相棒」は別格として沢村一樹の「刑事ゼロ」、北川景子の「家売るオンナの逆襲」、
菅田将暉の「3年A組」だけです。

3本ともキーは、沢村・北川・菅田という視聴率を取れる、
人気役者を主演に持ってきたということプラス、「刑事ゼロ」は特に変哲のない刑事ものですが、「家売るオンナ」は前回もヒットしたドラマの安定の続作ということ。
北川景子・イモトアヤコのキャラが抜けていることでしょうか。
「3年A組」はドラマとして少なくなってきた、通しでストーリーを展開するミステリーものです。

最近の視聴者が忙しいせいでしょうか、3か月一つのストーリーを追うことに疲れてしまって、「水戸黄門」のような1話完結で、見逃しても問題のないドラマが好まれるという都市伝説が広まり、特に刑事もの系は1話完結がほとんどを占めるようになりました。
これは3か月通しの良いドラマが少なくなったためで、「半沢直樹」のように良質で面白ければ、大ヒットします。ドラマ業界人の怠慢です。

ほかにドラマを録画して後で見る人が増えている(実は私もそうですが)ことも
大いに影響していますが、やはり昔のように、テレビが唯一の娯楽であった時代ではなくなった。
プラスその影響で才能がドラマ業界から離れていったということでしょうか。
それによってドラマが面白くない、ますます視聴者のドラマ離れが強まる、という
悪循環に陥っています。

プロ野球でさえ地上波で放送されなくなっています。
日本人の価値観は大きく動いています。
TV業界の方々、よく考えてください。

そんな中でも「半沢直樹」「家政婦のミタ」「逃げ恥」のようなスーパーヒットは生まれています。良いドラマを作って、いかにネットなどを使って、魅力をあおるか、
よく考えてください。

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