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原島浩美がモノ申す 2

更新日:

おはようございます。ニーガン・モーガンです。

「原島浩美がモノ申す」相変わらず視聴率は5%程度をうろうろですが、
話は面白くなってきました。

企業モノに限らず、銀行はいろいろなシーンで出てきます。
金を貸す貸さないで、銀行員が殺されて事件物のネタになったり、
企業モノではたいてい苦境に陥った企業の社長が金策に走ったり
(「下町ロケット」)と、振り込め詐欺の舞台になったり、
銀行は我々の生活からは切り離せない存在です。

前回、上記ドラマを記事にした際、「花咲舞が黙ってない」について
言及しましたが、この両者の題名が似ていることが気になりました。

「花咲舞」は原作は「半沢直樹」「下町ロケット」他で今や売れっ子作家の
池井戸潤です。ただし原作名は「不祥事」です。
「花咲舞が黙ってない」は日テレと脚本家の創作でしょう。

一方「原島浩美」は正確には「よつば銀行原島浩美がモノ申す」で副題が
「この女(ヒト)に賭けろ」です。この副題がモーニング誌コミックの原作の
題名でした。
どうもテレ東がヒットドラマの題名に倣って、ドラマ名を創作したようです。

いかがなものでしょうか。

ただしドラマの方は柳葉敏郎演ずるよつば銀行副頭取が敵役として演技がヒートアップしてきていて、ぐっと面白くなってきました。
大銀行の副頭取が1支店をわざわざ訪れ、そこの1担当課長(真木よう子)
相手に丁々発止のやり取りなんて、ちょっとあり得ない話ですが、そこはドラマです。
柳葉敏郎も最近は悪役としてなかなか良い味を出しています。
その手下の木下ほうかもお約束の悪仲間です。
木下ほうかは数々悪役をやってますが、必ず中間管理職ですな。
企業のトップ悪役では今や竜雷太が一択ですか。

私のように会社の経営を長くやってきた人間には、この銀行モノドラマは
楽しめるジャンルですが、やはり、真木よう子の主演では弱いようです。
あと本来、真木よう子ともっと個人的にも絡むかと思われた丸山隆平がおとなしい。
これから大活躍するのでしょうか。

片桐はいりの怪演も見ものです。

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