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ピエール瀧逮捕・グッドワイフ第9話までの寸評 ネタバレあります

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俳優?のピエール瀧がコカインで逮捕されました。
日本人にはマリファナもコカインも同じように思えるかもしれませんが、
マリファナは米国では州によっては合法化されているのに対し、
コカインは完全な麻薬です。
ピエール瀧はNHKのドラマ「64 ロクヨン」で主役を演じ、
大河ドラマ「いだてん」では主役の中村勘九郎演じる金栗四三の走りを
応援する足袋職人を好演しています。
前回もがっつり出ていました。NHK好みの役者のようです。
今頃NHKは今後のピエール瀧出演シーンをどうするか、大わらわと思います。

さて本題の「グッドワイフ」です。なんともびっくりの展開です。
唐沢寿明演じる検事蓮見壮一郎は、妻で弁護士の常盤貴子演じる蓮見杏子等の働きで釈放され、なんと検事正になってしまいます。
たとえ冤罪にせよ長期間拘留されていた検事が、返り咲きどころか出世するなんて、ドラマです。

ずっと味方だと思っていた滝藤賢一が、実は裏切り者だった、
なんてことはありがちですが、唐沢寿明が以前に水原希子と一度?間違いを犯していた、とは驚きです。
以前から水原希子が常盤貴子に向けていた視線は、弁護士事務所のパートナーである小泉孝太郎の愛情を受ける常盤貴子に対する嫉妬?と思いきや、実は唐沢寿明の妻に対する視線だったわけでした。
唐沢寿明と別れるために検事局を辞めて、パラリーガルとして入った弁護士事務所にその妻が入ってきたなんて、なんともドラマです。

唐沢寿明は小泉孝太郎に対する嫉妬から、部下に戻った吉田鋼太郎を使って小泉孝太郎を追い込みます。
吉田鋼太郎は悪役として、なんともえげつない演技を展開していましたが、
唐沢寿明と立場が逆転するや、なんとも情けない感じになっています。

それにしても、唐沢寿明ここまでやるかのヒール役全開です。
唐沢寿明はそのベビーフェイスから、いい人役者を演じ続けましたが、ここで脱皮です。
しかも最後の方にきての豹変です。
いよいよ最終回ですが、どう収まりがつくのか楽しみです。

ところで、唐沢寿明と常盤貴子の子供である兄弟役がなんともよい子ども達です。
本当は父親が逮捕され、学校でいじめられて、ぐれるなんて展開もあると、
ドラマのばたばた感が増したかもしれません。

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