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ピエール瀧薬物問題・業界の自主規制について

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毎日、報道でピエール瀧の問題が流されています。
絶賛出演中の「いだてん」をどうするとか、過去の出演作の配信を
停止するとか。

このような風潮はいかがなものでしょうか。
ピエール滝が麻薬問題を起こした。これは立派な犯罪です。
それとピエール瀧が出演したドラマや映画は何か関係があるのでしょうか。
ましてやピエール瀧は主演ではありません。
彼が不祥事を起こしたことで、多くの人がその作品に一生懸命取り組んでいる
努力をふいにしてよいものでしょうか。

これは先日、もっとえげつない犯罪を犯した新井浩文の場合も同様です。

ただし、新井浩文との決定的な違いは、ピエール瀧のケースは第三者に迷惑をかけてはいない点です。麻薬を吸引したということは確かに重罪ですが、他人に被害が及んでいません。強いて言えば、麻薬の売人を潤して、裏社会に資金が回ったことくらいでしょうか。

昔は芸能人が不祥事を起こすと、バラエティ番組でその芸能人だけにぼかしを
入れたり、TV業界もいろいろと苦労しています。

このようなことが起きると、TV局などから、芸能事務所に多額の損害賠償が
請求され、それが不祥事を起こした本人に回ってくるようです。
そのような雇用契約になっているのでしょう。

「あまちゃん」なんて大ヒット朝ドラも配信中止にするそうですが、いかがなものでしょうか。映画にせよドラマにせよ文化財産です。逆に事件によって埋もれていた作品が再び日の目を見るかもしれません。
儲かるのはブックオフだけです。

多分このような不祥事が起きても、そのまま起用を続けると、投書や電話がNHKにばんばん入った過去があるのでしょう。
TV局の過剰な自主規制です。

例えば「いだてん」の今週分は間に合わないとしても、急遽代役を立てて
撮りなおすなんて無理でしょうか。
このようなことをしていると、ますます視聴者のTV離れが進みます。
ニーガン・モーガンでした。

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