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「デイアフターZ」シーズン2第9話までの寸評 ネタバレです

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おはようございます。ニーガン・モーガンです。

ほとんどのドラマが今週で終わりそうです。

大河ドラマや朝ドラ・海外ドラマはまだまだ続きますが、

「いだてん」今回ピエール瀧の出番ありませんでした。(当たり前ですが)

さて「デイアフターZ」です。
なんとも、とほほな展開になってきました。

もともとメインキャラが若者たちであるので、そうなることは仕方ないにせよ、
恋愛がストーリーのメインになりつつあります。

「ウォーキングデッド」のロシア版ということで、ゾンビや他の人間たちとの
戦いがメインと思いきや、愛がメインテーマとなりつつあります。

もともと、この騒ぎの原因となった、エクスタシー社が開発したウイルスは若い女性のみゾンビ化させ、他の人間は殺してしまう、人口抑制プラス旧ナチスのように、優秀な人間のみ残す、という考えで作られたウイルスの未完成版だったようです。

若い女性のみが生き残れる?(ゾンビ化する)なんてそもそも???な話です。

そもそものスタートで、ウイルスが地下鉄に蔓延した際に、子連れの母親(この人も十分に若かったですが)死んで、そばに女の子が立ち尽くす、というシーンがありました。ということは、若くても既婚者というか母親はアウトで、子供はセーフのようです。
まあ、SF的なドラマですから、設定は自由です。

今回私がとほほ、と書いたのは、このシーズン2の大きなテーマである、
乱暴者(今やかなりまともなリーダー的存在になっている)ヴァレーラとゾンビ化したアイジャンのカップル、イケメン薬中のミーチャとゾンビ化したビッチのナージャのカップルの愛の行方です。

アイジャンはエクスタシー社に捕らえられ、実験台にされていましたが、救い出されました。ミーチャとナージャはずっと二人で同棲生活です。

ここから、とほほな話ですが、ゾンビは愛していた男は襲いません。

ナージャなんて、ミーチャのお助けもあり、普通に話せるようになっています。

一つ分かったことですが、ゾンビは人に噛みつきますが、それは食事としてではなく、ゾンビの主食はブドウ糖、すなわち甘いものだそうです。

半分人間に戻ったナージャは自分の意思でゾンビに戻り、他のゾンビを糾合して
パトロール隊を全滅させたりしています。

ここが興味深い点です。

「ゾンビをコントロールできるか」です。

古くはジョージ・A・ロメロ監督のゾンビ3部作の3作目、{デイ・オブ・ザ・デッド」で博士がゾンビをある程度コントロールします。
「ウォーキング・デッド」では、ゾンビの顔の皮を被ることにより、ゾンビに襲われず、ある程度ゾンビを誘導することができるようです。

この「デイアフターZ」では、なんと生前好きだった男に対する愛情はそのまま残っており、しかも半分人間に戻ることも可能という、エクスタシー社が知ったら大喜びしそうな状況が生じています。

他にも若者がメインキャラのドラマのため、あちらこちらで、恋愛状況が発生しています。ひどいのはウイルス開発者でシーズン1のメインキャラであった、ラドムスキー教授の助手ロボダです。
ワクチン開発に燃えていますが、その研究材料にするため、好きになったふりをして女性にウイルスを注入、ゾンビにし、コントロールできないとわかると女性と彼女に恋する少年まで殺してしまいます。
他にも、モスクワ市内をスクープするために潜入するジャーナリストのカーチャ、何か指名を帯びて同じく市内に潜入したアンドレイ等、今は味方だが、本当はどうなの?という新キャラも続々出てきます。
シーズン1のメインキャラである、イリーナ・マックス・ラドムスキー教授も
ロボダの「パトロール隊に殺された」という証言のみですから、そのうち出てくるような気もしますが、そろそろシーズン2が終わります。さてどうなることやら、です。

画像はFOXJAPAN公式サイトから転載

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