ウォッチング・デッド

TVドラマ好きっ!

未分類

視聴率俳優は誰だ?

投稿日:

おはようございます。ニーガン・モーガンです。

今日は視聴率を取れる俳優(女優)を調べてみましょう。
特に民放はそうですが、スポンサーありきです。
この番組が視聴率が取れそうだと思えば、スポンサーは
集まり、高額な広告料も払うという、市場原理が働きます。
たまに、スポンサーの社長がこの女優のファンなので、起用されたなんて都市伝説みたいな話も聞きますが、ひとまずこれは忘れましょう。

(C)2012映画『麒麟の翼』製作委員会/MANTANWEBより転載

ドラマが衰退して久しいですが、時には「半沢直樹」や「逃げ恥」のようなお化けドラマも生まれています。

どのような基準でスポンサーが判断するか定かではありませんが、そのドラマの主役に誰を持ってくるかが、大きな要因となるのは間違いありません。
一時の「木村拓哉」です。キムタクは最近映画の仕事が多くなっています。
元ジャニーズの本木雅弘やV6の岡田准一はすっかり大俳優となり、歌手のイメージは薄れています。他にも生田斗真や風間俊介は初めから役者でスタートしています。
売れっ子俳優は(特にジャニーズは歌手として、グループとしての仕事もあり)スケジュールが取りにくいので、とりあえず1年先のドラマの主演の契約をして、それからドラマの内容をテレビ局が考えるなんて冗談みたいな話もありました。
さて視聴率俳優の選定ですが、今期も含め過去1年のドラマで10%前後(とりあえずドラマとして合格ライン)以上の平均視聴率を取ったドラマと主役をピックアップしました。

2019年1月期
「トレース」 錦戸亮
「初めて恋をした日に読む話」 深田恭子
◎「相棒」 水谷豊
「家売るオンナの逆襲」 北川景子
「刑事ゼロ」 沢村一樹
「ハケン占い師アタル」 杉咲花
「メゾンドポリス」 高畑充希
「イノセンス」 坂口健太郎
「グッドワイフ」 常盤貴子
「3年A組」 菅田将暉

2018年10月期

「スーツ」 織田裕二

「獣になれない私たち」 新垣結衣・松田龍平
「科捜研の女」 沢口靖子
◎「リーガルV」 米倉涼子
「大恋愛」 戸田恵梨香・ムロツヨシ
「ドロ刑」 中島健人・遠藤憲一
◎「下町ロケット」 阿部寛
「今日から俺は」 賀来賢人

◎「相棒」 水谷豊

2018年7月期

「絶対零度」 沢村一樹
◎「義母と娘のブルース」 綾瀬はるか
「刑事7人」 東山紀之
「高嶺の花」 石原さとみ・峯田和伸
「遺留捜査」 上川達也
「ハゲタカ」 綾野剛
「グッドドクター」 山崎賢人・上野樹里
「サバイバルウェディング」 波留
「この世界の片隅に」 松本穂香・松坂桃李

2019年4月期
「コンフィデンスマンJP」 長澤まさみ・東出昌大
「シグナル」 坂口健太郎・北村一輝
◎「特捜」 井ノ原快彦
「正義のセ」 吉高由里子
「警視庁・捜査一課長」 内藤剛志
「未解決の女」 波留・鈴木京香
「あなたには帰る家がある」 中谷美紀・玉木宏
「Missデビル」 菜々緒
◎「ブラックペアン」 二宮和也

注:◎はほぼ視聴率15%達成のヒットドラマです
  NHKの朝ドラと大河ドラマは省きました。

以上からわかるように、ヒットもしくは合格のドラマはシリーズものが多いという事です。典型は「相棒」です。上記には入っていませんが、米倉涼子の「ドクターX」も同じです。放送されればまず15%程度の視聴率は稼げます。
かといって、水谷豊が「相棒」以外のドラマに主演して視聴率がとれるかはわかりません。

他に上記リストには入っていませんが、堺雅人・木村拓哉・山下智久・天海祐希・松嶋菜々子あたりが視聴率を持った俳優・女優と想定されます。

上記リストから読み取れるのは、意外と言っては失礼ですが、
沢村一樹・坂口健太郎・波留が視聴率を取っています。
新垣結衣も「逃げ恥」の大ヒットもあり視聴率女優に仲間入りです。
他には以前に「新参者」のヒットもとばした阿部寛、「相棒」限定で水谷豊、過去1年ドラマに出ていませんが2018年1月期に「BG」で15%越えを達成し健在ぶりを示した木村拓哉も視聴率をもった俳優です。

テレビ朝日提供/MANTANWEBより転載

結論:視聴率をもった俳優・女優No.1は「ドクターX」の連続ヒットのみならず「リーガルV」もしっかりヒットさせた米倉涼子に軍配を上げたいと思います。

次期のドラマに山下智久・天海祐希も出ます。
視聴率俳優・女優の座を奪えるでしょうか?

MANTANWEBより転載

日本ブログ村ランキングに参加しています。

PVアクセスランキング にほんブログ村

-未分類

Copyright© ウォッチング・デッド , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.