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ドラマの最終回を見る喜び

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今シーズンも40本近いドラマがオンエアされました。
スタイルはいろいろですが、最終回(結末)が見たいと熱望するドラマがどれだけあったでしょうか。

やはり1回ごとに話が完結する刑事もの的なドラマは、別に最終回を見逃しても、と思ってしまいます。途中で見逃し回があっても、その次の話に違和感なく入れます。見逃し配信不要のドラマです。昔の「太陽に吠えろ」や「水戸黄門」がそうでした。この傾向のドラマは近年減ってきています。「孤独のグルメ」などです。今回はしいて言えば「家売るオンナの逆襲」と「記憶捜査」でしょうか。(1番目のタイプ)

ストーリーが完全につながっているもので、そのストーリーが面白くて、大きなストーリーの完結を最終回に持ってくると、これはもう最終回は絶対に見逃せません。(2番目のタイプ)

1話完結型の弱みを補うために、刑事ものなどで、各回は事件が起きて、解決してという流れの中で、小ネタとして主人公の過去の謎であったり傷であったりをチラ見せしながら、最終回近くで解決する、というのが流行っています。(3番目のタイプ)

2番目のタイプのドラマは「3年A組」や「初めて恋をした日に読む話」です。
3番目が「トレース」「イノセンス」「刑事ゼロ」です。
「グッドワイフ」や「メゾンドポリス」が限りなく2番目に近い3番目のドラマでした。もちろんドラマは視聴者の好み次第です。「水戸黄門」のように毎回お約束の最後「葵の紋」が出て、悪人が恐れ入るというドラマは安心して見られますし、見逃しても「まあ、いいか」で済みます。

「トレース」の錦戸亮や「イノセンス」の坂口健太郎の大ファンで主人公の一挙手一投足に注目する視聴者もいるでしょう。

通しのストーリードラマは見逃しができません。
「初めて恋をした日に読む話」は基本ラブストーリーですから、それほどでもありませんが、「3年A組」見逃すと何が何だかわからなくなります。
「メゾンドポリス」の後半や「グッドワイフ」は込み入ったストーリーが絡むため、見逃しができないドラマです。

私は自分の好みですが、通しでストーリー展開し、できれば、ハラハラドキドキの連続なんてドラマが好きですか、皆さまはどのようなドラマがお好きでしょうか?
ニーガン・モーガンでした。

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