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新ドラマ「わたし、定時で帰ります」

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おはようございます。ニーガン・モーガンです。

火曜、TBSの新ドラマ「わたし、定時で帰ります」です。

「主人公・東山結衣(吉高由里子)はWEB制作会社で働くディレクター。過去のトラウマから入社以来、残業ゼロ生活を貫いてきた。理由が無ければ帰りづらい風潮の中で、仕事中は誰よりも効率を追求し、生産性の高い仕事をし、定時になるときっぱり退社。行きつけの中華料理屋でビールを嗜み、恋人・諏訪巧(中丸雄一)との時間も大切にしている。
だが新任の部長が赴任したことをきっかけに、結衣の前に曲者社員たちが立ちはだかる。
ワーカホリックの結衣の元婚約者・種田晃太郎(向井理)、会社に住み着く非効率男・吾妻徹(柄本時生)、辞めたがりの新人男子・来栖泰斗(泉澤祐希)、仕事命の皆勤賞女・三谷佳菜子(シシド・カフカ)、双子を育てるワーキングマザー・賤ヶ岳八重(内田有紀)、そして悪気なくブラック発言を連発する部長・福永清次(ユースケ・サンタマリア)。彼ら曲者たちが抱える様々な問題に、結衣はどう立ち向かうのか──? 」
(TBS番組HPから転載)

私もサラリーマン時代は残業が嫌いで、仕事は定時までに終わらせていました。
決して、上司の受けはよくないのですが、用事もないのにだらだらと会社にいるのが耐えられなかったのです。

日本のサラリーマンは高度経済成長時代に、みんなで頑張って、みんなが幸せになろう的な、「会社は家族だ」という、ある意味共産主義的な思想に支配されて、戦後の焼け野原から立ち上がって、一時世界第2位の経済大国を築き上げました。今は昔です。
個人主義が徹底されたアメリカのサラリーマンとは真逆です。
今や政府主導で「働き方改革」なんて呼びかけています。
昔あった「ゆとり教育」を思い起こさせます。

バブルが弾けて以後、自信を失った日本人は、いつの間にか中国を初めとするアジア諸国のバイタリティに圧倒されています。
このままでは日本は経済2流国に転落し、歴代の政府が作った莫大な借金に押しつぶされてしまいます。今後の日本の舵取りは難しい局面に来ています。

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(C)TBS/MANTAN WEBより転載

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