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「パーフェクトワールド」第4話までの寸評 障がい者がテーマ

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おはようございます。ニーガン・モーガンです。

ドラマ「パーフェクトワールド」は松坂桃李・山本美月主演の恋愛ドラマです。

鮎川樹(松坂桃李)は大学時代に交通事故で、半身不随、車椅子生活になる。
それを克服し今は建築士として活躍。
高校時代の同級生で樹にあこがれていた川奈つぐみ(山本美月)は樹との再会し、あこがれからの同情からの愛がほとばしる。
つぐみの幼馴染でツグミを愛する是枝(瀬戸康史)、樹の介護を担当するがそれが昂じて愛情になっている長沢葵(中村ゆり)。
とまあ、ドラマにはよくある四角関係です。

しかしこのドラマ主題は恋愛ではありませんでした。
障がい者問題が主題でした。

樹の事務所の社長(木村祐一)の甥で同じ事務所に勤める渡辺晴人(松村北斗、ジャニーズJr)も義足の障がい者です。
つぐみの妹しおり(岡崎紗絵)はデート嬢のアルバイトをしていますが、偶然客になった晴人とデート。障がい者の晴人と付き合うことをはっきり「無理!」と言います。

ということで、このドラマには二人の障がい者が出てきて、それぞれに悩みます。
下世話な話では、つぐみに対して「子供ができないんじゃないか」なんて、心無いせりふも出てきますが、第三者から見れば当然の心配です。
幸いにも私自身も私の周りにも障がい者がいないので、障がい者問題が本当には理解できないのかもしれません。
この二人が主演の恋愛ドラマなら結構行けたかもしれませんが、重い題材を扱っているせいか、視聴率は6%程度と振るいません。
樹が車椅子バスケットに目覚めるところなど、前向きな展開もあったのですが、
全体に重苦しい流れに終始しています。
残念です。

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MANTAN WEBから転載

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