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LGBT問題

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おはようございます。ニーガン・モーガンです。
このブログでも再々取り上げておりますLGBT問題を今日はメインテーマで行きます。
LGBTとはレズビアン(女性同士)・ゲイ(男性同士)・バイセクシュアル(両性OKの人)・トランスジェンダー(性別を超えている人)の略です。

東京都渋谷区ではパートナー制度が始まり、同性同士では法的には婚姻できませんが、このパートナー制度により、同性カップルにも便宜を図りますよ。という制度でこれが広がりを見せています。
これに合わせて、TVドラマ業界でもLGBTの取り扱いが増えています。

今期では、NHKの「腐女子うっかりゲイに告る」が一番シリアスです。

主人公の安藤純は高校生、ゲイの恋人は一回り上の妻子持ち(すなわちバイセクシュアル)それが彼女(三浦紗枝)にばれ、そこから純がゲイであることが、学校中に知れ渡り、とうとう純は校舎から飛び降ります。

純はその前にもゲイの相談相手(SNSでの)にも死なれるし、何とか普通の男になろうとして、紗枝と付き合い始めて、セックスしようとするが、失敗。
普通の高校生の何倍も悩み、苦しんでいます。

次にシリアスなのはテレ東の「きのう何食べた?」です。

主人公の筧史郎は美容師のケンジと同棲中。
勤め先の弁護士事務所にはゲイであることは隠しています。
両親にはゲイであることはばれていますが、理解はされてはいません。
最近ではゲイ友達、小日向大策(山本耕史)ができ、小日向とそのパートナー、史郎とケンジの2組一緒に食事なんてしています。
そのレストランでは、4人はゲイであること全開です。(特に小日向のパートナー)

大丈夫なの?と思ってみていると、そのレストランは男の客しかいません。
まさかゲイ専門のレストラン?なわけありませんよね。
そのそも半分は料理ドラマです。シリアス度は下がります。

次はNHKの「ミストレス」です。これはLGBTが主題ではなく、4人の女性の主人公のいろいろな形の愛の姿を描いています。

その4人の女友達の一人、大政絢は金持ちの娘でジムのトレーナーをやっています。
(そういえば、「あなたの番です」の主役の田中圭もジムのトレーナーでした)
男女関係に関しては肉食系。
しかしジムの客でレズビアンカップルの一人、篠田麻里子に惑わされ、キスをされ、すっかりレズビアンにのめりこんでいきます。

私が男のせいかどうなのか、ゲイであることより、レズビアンであることが周りに知れてもダメージが少ないような気がします。上記の「腐女子・・」で純がゲイであることが学校で知れると、周りからは汚いもの扱いをされていました。レズビアンが知れてもそこまで、周りから白い目で見られることはないような気がしますが、これも偏見でしょうか。

日テレ「俺のスカートどこ行った?」では古田新太演じる女装の高校教師がハチャメチャな活躍をしますが、はっきりと「ゲイで女装家」と生徒にも明言しています。
いっそ、すがすがしくはあります。
作りがコメディですから、そのまま通っていますが、???です。
「腐女子・・・」の安藤純の苦悩が悲しくなります。

さらに輪をかけるのは、テレ朝の「家政夫のミタゾノ」です。
体も大きく、どうみても女性には見えません。
スーパー家政夫であり、戦闘能力もあり、毎回謎も解決する、スーパー主人公ですが、コメディですから、ありなんでしょうね。
「家政婦はミタ」のパロディですから。

このドラマでは「ミタゾノ」は女装はしていますが、LGBTの気配はありません。
不思議な話です。

片や、映画ではQUEENを取り扱った「ボヘミアンラプソディー」が日本でもヒットしました。音楽映画というより、QUEENのリードボーカルであるフレディ・マーキュリーのゲイであることエイズにかかった苦悩を描いた秀作でした。40年近い昔の話しですから、当時のゲイに対する偏見、エイズに対する恐れは半端なものではなかったはずです。

ここ当分、LGBT問題はドラマ界を席巻しそうです。

NHK公式ホームページより

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