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ドラマ「パーフェクトワールド」第9話までの寸評

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おはようございます。ニーガン・モーガンです。

もう何度目でしょうか、樹(松阪桃李)とつぐみ(山本美月)が別れては
またよりを戻すという展開です。
私がラブストーリーものが理解できていないのか、説得力ないですな。
二人が美男・美女だから、引き合うのでしょうか。
これがブサ男・ブサ子ではこうはならないというか、だから原作のコミックにもなり、連ドラのネタにもなるということでしょうか。

この話にはもともとかなりな無理があります。
下半身不随の身障者だけど建築士の樹に昔ほれていたつぐみが同情からのスタートの恋愛に発展です。
つぐみには子供時代からずっと寄り添ってくれている会社社長の是枝(瀬戸康史)がいて、一度つぐみと婚約までしています。
樹には長澤(中村ゆり)という元看護士で樹のためにヘルパーになり、離婚までしている樹愛一筋の女性がいます。
つぐみの妹しおりは是枝にずっと片思いです。
樹の同僚で、同じ身障者である晴人はしおりに恋しますが振られます。
なんともなんとも、樹とつぐみだけが幸せになり、周りの皆が不幸になっています。

つぐみの父親(松重豊)もがん?で先が長くないので、早くつぐみが孫を産んでくれるのを人生最後の望みなので、下半身不随の樹との結婚は大反対です。
第9話の最後には折れてきているようです。来週の最終回にはめでたしめでたしになるのでしょうか?なんとも共感できないドラマです。
視聴率が6%台なのも仕方ないですね。

「ビューティフルライフ」の再現にはならなかったようです。
フジテレビ残念でした。

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MANTAN WEBから転載

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