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ドラマ「インハンド」最終話の寸評  結局は、、、

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おはようございます。ニーガン・モーガンです。

第10話(先週)、高家の出身地である相羽村で米軍が作っていたエボラ出血熱ウイルスの生物兵器が漏洩し、村が大混乱に陥り、政府は相羽村の全面封鎖を決断する。
高家(濱田岳)と紐倉博士(山下智久)はあえて村に残り、解決の道を探る、というパニック・ホラー映画も真っ青な展開でしたが、最終回はまたちょっとゆるいストーリー展開でした。

結局、紐倉の元上司福山(時任三郎)の息子がウイルスをばらまいたという、なんともな原因でした。
タイムカプセルごっこをやったり、高家が逆子の赤ん坊を取り上げたりというエピソードの後、高家がエボラに感染します。
今回は高家は医者として大活躍でした。今までの紐倉のぱしり的な役割から脱却です。

感染から5日たち、高家死亡という、盛り上げ場面後の、実は高家は免疫力があって助かったという、なんともドラマでした。
結局高家が実家で食べていた有機農法の野菜に寄生虫がいて、それが免疫力をもたらしていたという落ちです。

これは実は重要なポイントです。
今の若い人・子供にアトピーやアレルギーが多くみられますが、私たち(60代半ば)が子供時代は割と普通に寄生虫をお腹に飼っていて、逆にアトピーやアレルギーなんてほとんどなかったような気がします。
現代人はあまりに衛生的にクリーンな環境に置かれたため、子供たちから抵抗力が失われてきている、という説もあります。
クリーンな環境なんて確かに望ましいのですが、それによって逆にアトピーなどで、苦しまなければならない、というのもいかがなものかとは思いますが、逆戻りはできないでしょうな。

結局は、牧野(菜々緒)は外務省に返り咲き、高家は念願の「国境なき医師団」に入れアジアの村に派遣される。
紐倉もパスポートを入手、好きなところへ研究に赴く自由を獲得のめでたし、めでたしのエンディングでした。

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(C)TBS/MANTAN WEBより転載

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