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ドラマ「ミストレス」最終話の寸評 ちょっと残念でした

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おはようございます。ニーガン・モーガンです。

前週までぐちゃぐちゃな展開でどうなることかと思っていましたが、
最終話でうまくまとめたというか、予定調和な終わり方でした。

恋人で患者だった木戸光一郎に対する自殺幇助で、警察の取り調べを受け、絶体絶命ながら、木戸の息子に対する愛をあきらめきれない、香織(長谷川京子)。

死んだはずの夫、俊哉(吉沢悠)が愛人と子供を連れて現れ、その対応に苦慮する一方安岡(甲本雅裕)との結婚問題もあり、悩む友美(水野美紀)。

初めての純愛に目覚めたが相手の玲(篠田麻里子)はレズビアンで結婚した相手もいる樹里(大政絢)は愛ゆえに苦しむ。

部下と一夜の間違いを犯し、妊娠した冴子(玄理)は夫の悟志(佐藤隆太)から離婚を切り出される。

結局、香織は警察にはうまく言い逃れたが、一連の流れをネットに流され、病院は患者が激減、光一郎の息子とも付いたり離れたりのだらだらした関係だったが、結局別れ、病院も閉鎖することになる。

友美は夫俊哉を警察に突き出す。なんの罪でしょうか?外地で死亡が確定していたのですから、日本には偽造のパスポートで入獄したことが考えられ、入管法違反か。
死んだことにして保険金を受け取った詐欺罪でしょうか。
いくら自分を裏切ったとはいえ、夫を警察に突き出して、その後の吹っ切れたような笑顔で、安岡と手をつなぐ姿はちょっと怖いシーンでした。

冴子は結局夫の悟志が考え直し、子供を二人で育てようと、豹変します。
ちょっと前まで、冴子を許せないと怒っていた悟志の変化はちょっと無理があります。

樹里は玲から関係を続けようと迫られますが、別れようと言い出します。
ここもなぜ、好きなのに、別れるのか、最終回で、皆さん結論を急ぎすぎていて、説明不足になっていました。

せっかく前週まで、すごい展開と思っていたのに、結論を急ぎすぎです。
もう1話くらい加えて、それぞれの決着を丁寧に描いてもらいたかったところです。
お気に入りのドラマだっただけに、残念でした。

主題歌はNakamuraEmiの「ばけもの」でした。テンポの良い名曲です。

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NHK公式ホームページより

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