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ドラマ「わたし、定時で帰ります。」最終話までの寸評

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おはようございます。ニーガン・モーガンです。
ドラマ「わたし、定時で帰ります。」は吉高由里子主演のTBSの火曜ドラマです。
平均視聴率は9.7%でしたから、まずまずですか。
「巧(中丸雄一)に「結衣ちゃんとは結婚できない…」と告げられ、途方に暮れる結衣(吉高由里子)。
そんな中、外注先が倒産し制作4部のメンバーは窮地に陥る。
さらに「星印工場」から呼び出された晃太郎(向井理)は契約を進める条件として、福永(ユースケ・サンタマリア)を案件から外すことを要求される。
その事を聞いた結衣は、ついに福永と対決するが…果たして結衣はチームを守ることができるのか?

定時の女が最後に選ぶ、新時代の働き方とはーー、そして巧との関係、晃太郎との恋の行方は?」
(番組HPより転載)

結局、残業をしないはずの結衣も倒れるまで仕事をして、皆の協力もあり、星印の仕事は完了、星印に信用されていない福永は外される。

巧は結衣が元カレの晃太朗と同じ職場にいることに我慢できなかったようです。

最後には結衣と晃太朗がよりを戻すことをほのめかして終わります。

TBSが「働き方を問う」と大上段に振りかぶったドラマでしたが、何かちまちました個人的な悩みとかがメインで、訴えかけるところが乏しかったような。

ワーカホリックの晃太朗も存在感が薄く、肝心の主役の結衣自体が浮き立ってきませんでした。

恋愛ドラマとは言えず、お仕事ドラマととらえればよいのかと。

 

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(C)TBS/MANTAN WEBより転載

 

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