ウォッチング・デッド

TVドラマ好きっ!

未分類

新ドラマ「警視庁0係 4」

投稿日:

おはようございます。ニーガン・モーガンです。

テレ東、金曜日の新ドラマ「警視庁0係」シーズン4です。
「 杉並中央署では、副署長だった谷本敬三(石丸謙二郎)が念願叶って署長に就任した。そこで乗り出したのが目の上のたんこぶだった生活安全課なんでも相談室、通称「ゼロ係」をオリンピック補助班の特別警備と称してお台場の何もない造成地に追いやること。そこに設置された狭いプレハブ小屋での勤務に係長の横山建夫(片岡鶴太郎)、寺田寅三(松下由樹)、本条靖子(安達祐実)、桜庭勇作(木下隆行)、太田文平(戸塚純貴)は不満を隠しきれなかった。

しかし、警視でありながらゼロ係に配属されている小早川冬彦(小泉孝太郎)だけは大喜び。なぜなら大好きなあるモノの栽培を気兼ねなくできるからだ。
ところが…その造成地の一角で見ず知らずの主婦と会社員が拉致られ拳銃で殺し合いをするという異常な殺人事件が起きた!さっそく事件に首を突っ込む冬彦と付き合わされる寅三。事件はいずれ広がりを見せ、冬彦にとって最大の敵となる“平成のヴァンパイア”との異名を持つ死刑囚の存在へとつながっていく。

シリーズ初の女性管理官の小田島龍美(斉藤由貴)、正義感溢れる警視庁刑事部長の前川俊也(吉田栄作)など新たな登場人物も加わる中、事件は警察組織を巻き込み謎は深まっていく。“役立たず”“ゼロはいくつかけてもゼロ”、そんなゼロ係の彼らが事件の真相に真っ向から挑む!」
(上記は番組HPより転載)

すっかり小泉孝太郎の代表作のようになってしまいました。
小泉孝太郎は最近は悪役をもやってみたりして(ドラマ「下町ロケット」他)、
ただのいい人役者からの脱皮を図っていますが、コメディのこの小早川冬彦役が当たりのようです。東大卒のキャリアですから頭はよい、しかし能天気というか空気読まないというか、唯我独尊というかドラマのキャラらしいキャラです。
原作は富樫倫太郎の「生活安全課0係」シリーズです。
しかしドラマや小説の中では東大卒キャリアの警察官の大安売りですな。
同じ富樫倫太郎の小説「SRO」シリーズなんて、警視庁広域捜査特別専門調査室(略してSRO)のメンバーほぼ全員がキャリアです。富樫先生よほどキャリアのはみ出し者警察官がお好きなようです。
「新宿鮫」シリーズの主人公鮫島は東大卒かはどうかですが、キャリアで左遷され
新宿署の1刑事です。
本来なら警察という官僚組織の中で、ほとんど現場に出ず。出世街道まっしぐらのキャリア警官のはずが、はみ出し者という設定が小説・ドラマ化しやすいのでしょう。

このドラマもコメディのどたばたぶりは変わらずですが、さすが富樫倫太郎先生の原作です。猟奇的なタッチもふんだんに入ってます。
他の刑事ドラマと違って割合気楽に見ることができる、ドラマです。

ランキングに参加しています。

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村


ドラマランキング

(C)テレビ東京/MANTAN WEBより

 

-未分類

Copyright© ウォッチング・デッド , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.