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ドラマ「TWO WEEKS」第4話までの寸評 ネタバレです

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おはようございます。ニーガン・モーガンです。

フジTV火曜のドラマ「TWO WEEKS」です。
今シーズンはこの{TWO WEEKS」以外に「サイン」(テレ朝){ボイス」(日テレ)と3本の韓国オリジナルのドラマが被っています。本当にこのドラマの被りは不思議です。
「W県警の悲劇」でW県警のお偉いさんがしょっちゅう中華料理屋の個室で飲み食いしながら、裏でいろいろなことを決定しているように、実は各テレビ局のドラマ作りの担当の部長とかが、年に数回こっそりと料理屋で飲みながら、「次回は弁護士物で行きましょう」とか「LGBTにもっと力を入れましょう」とか談合しているのだとしたら、面白いのですが。

しかし韓国のドラマの特徴ですが、「ひたすら暗い」「グロい」「政治家も警察もヤクザも皆裏でつながっている」なんてところでしょうか。

さて主人公の結城大地(三浦春馬)は昔の婚約者青柳すみれ(比嘉愛未)の娘「はな」(大地の子でもある)が白血病で、それを助けるための骨髄移植のドナーにならなければならないのに、柴崎コーポレーション社長柴崎(高嶋政伸)を追う検事月島楓(芳根京子)の協力者柏木愛の殺害の罪をなすりつけられ、逃亡の日々です。
骨髄移植の期限が2週間ということで、題名の「TWO WEEKS」です。

柏木愛のデジカメに柴崎の悪行の証拠が写っているようだ。ということで、皆がこのデジカメを探しまくります。

柴崎が起用した殺し屋灰谷が韓国ドラマっぽい雰囲気でなかなか怖い。この灰谷と楓は過去に何か接点があったようです。

結局デジカメは柏木愛→大地→相良サトル(森永悠希)(大地の幼馴染)と渡り、この重要性に気づいた大地がサトルに返却を頼むが、サトルは灰谷に殺され、この殺人まで大地のせいにされる。

二人の殺人罪を背負って大地は逃げる逃げる。
最後に橋の上で追い詰められ、「すみれ」の恋人である有馬刑事(三浦貴大)に撃たれ橋から転落しました。さてどうなることやら。

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(C)カンテレ/MANTAN WEBより

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