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ドラマ「ボイス」第6話までの寸評 ネタバレです

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おはようございます。ニーガン・モーガンです。

日テレ、土曜のドラマ「ボイス」いよいよ佳境に入り姿の見えなかった敵も正体を現してきました。

むちゃくちゃ怪しかった県警強行犯係長沖原(木村祐一)は敵のハニートラップにかかり、ベッドシーンを妻や娘にばらすと脅され、敵を逃がしたり、捜査の妨害をしたりのとほほでした。沖原も最後には改心して「俺が犯人を捕まえる」なんて豪語して敵の本拠に乗り込んで、死亡フラグです。

敵の大ボスは本郷グループ会長の本郷(伊武雅人)です。この人なら大ボスにふさわしい役者です。お台場みたいなところにカジノを含む複合大リゾート施設を2024年にスタートさせるとぶち上げるほどですから、まあ今の日本で言えば森ビルやアパホテルみたいな大不動産会社かつ個人企業みたいなものでしょう。
この本郷会長が(国土交通省?の)事務次官と局長を呼びつけて言うことを聞けと脅しつけるものですから、さすが韓国原作ドラマです。韓国ではこんなことが当たり前というか、これを見てそれほど違和感ないのでしょう。
私は初め「カチカチ男」の連続殺人鬼を警察の人間がかばったり、証拠隠滅までするので、この犯人は警察の相当なお偉いさんか相当大物の政治家の息子かと思っていました。
しかし、いくら大物とは言え、一不動産会社のトップが省の事務次官を脅しつけたり、警察の上の方まで動かすなんて、(ことは殺人事件のもみ消しです)日本では違和感ありまくりです。

結局、「カチカチ男」(手塚徹)は本郷会長に拾われて育てられたパシリで、本星は本郷グループ代表で会長の息子本郷雫(伊勢谷友介)でした。やっとそれらしい大物キャストが敵陣にもラインアップしてきました。

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(C)日本テレビ/MANTAN WEBより

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