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ドラマ「サイン」第7話までの寸評 ネタバレです

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おはようございます。ニーガン・モーガンです。

単なる医療ドラマではありません。解剖医ものですが、ただ主人公である解剖医が遺体を解剖して死因を究明するという、ぬるい内容ではありません。
政治家や高級官僚が絡む謀略物で、そこに殺人も絡みます。

第1話で殺された人気歌手北見永士の事件がまた蒸し返されます。
そこに出てくるのが佐々岡(木下ほうか)が秘書を務める次期総裁候補島崎(小木茂光)で日本法医学研究院院長伊達(中村トオル)と佐々岡と3人で、ビルの屋上で密談します。
その中で島崎は「私が総理になればあなたの願いは何でもかないますよ」と伊達に餌をまき、「ただしこの秘密が明らかになれば我々は皆破滅です」と脅す。
次期総理なんて今なら岸田さんか河野さんです。こんな人たちが、こんな危ない橋を渡りますか。
一昔前の政治家はかなり危ないことにも関わったりしていたかもしれませんが、
今の政治家、大物であればあるほどやりません。
せいぜい安倍総理が「森かけ」問題で引っかかる程度です。
ましてや殺人が絡んではです。
この島崎の娘が楓(森川葵)で、殺された歌手北見の元恋人で、北見の殺害現場にも姿を現し、北見の殺害犯とされ懲役中の元スタイリストを刑務所に訪れたり、むちゃくちゃ怪しい動きをしています。次期総理候補のお嬢様がです。
さすが韓国オリジナルドラマです。政治家・官僚・警察みんな手を組んで殺人までしちゃいます。ちょっとついていけません。政治不信になります。

最後に楓は主人公柚木(大森南朋)に「やれるものならなってみな」的な挑戦状をたたきつけます。ドラマです。

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(C)テレビ朝日/MANTAN WEBより

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