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ドラマ「セミオトコ」第6話までの寸評

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おはようございます。ニーガン・モーガンです。

このドラマ好きです。
基本ミステリー・サスペンス大好きで、ファンタジー嫌いな私ですが、
このドラマ「セミオトコ」にはすんなり入っていけました。
山田涼介ファンということもあります。
映画「暗殺教室」から「グラスホッパー」の切れた殺し屋役最高でした。
「鋼の錬金術師」」は今一でした。
ドラマ「カインとアベル」ではシリアスな役、「もみ消して冬」ではこれが
持ち味のコメディでした。

今回の「セミオトコ」はファンタジーラブコメディです。
「おかゆさん」(木南晴夏)に命を助けられた「セミオ」(山田涼介)は恩返しに地上で生きられる7日間を「おかゆさん」と過ごします。
ずっとついていないというか、人から相手にされない人生を送ってきたアラサーの「おかゆさん」(大川由香)に初めて春が訪れました。
でもそれは7日間限定の恋愛です。
せいぜいほっぺにチュッとか手を握るくらいの今どきの少女漫画でもないような、うぶな「おかゆさん」です。
「おかゆさん」は決して美人ではない設定で、木南晴夏もそのようなメイクをしてはるか年下の王子様のような「セミオ」に切ない恋心を震わせます。
その「おかゆさん」の乙女?心が哀しい。
7日間で死ななければならない「セミオ」も哀しい。
アパートの他の住人、子供を亡くした岩本夫婦(山崎静代・やついいちろう)や余命短く?部屋で音楽を聴きながら絶叫する小川(北村有起哉)の姿も哀しい。

第6話6日経ちました。あと1日です。
「セミオ」の命もあと1日です。
童話みたいに神様が現れて「セミオ」に永遠の命を与えるなんて、ないですよね。

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(C)テレビ朝日/MANTAN WEBより
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