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病気の子供、被ってます

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おはようございます。ニーガン・モーガンです。
このブログの主題はドラマです。テレビで特に民放で放送する以上、TV局にとっては視聴率を取ることが大きな命題となります。
例えば私のような何の変哲もないおじさんが、朝起きて、朝食を食べ、会社で仕事をして、帰宅、晩酌をしておやすみなさい、なんてことをTVドラマで描いても、当たり前ですが誰も見ません。
ドラマチックにしないとドラマになりません。
何が一番ドラマチックかと言うと、やはり人の死を扱うドラマです。
主人公やその恋人が死ぬなんて一番のドラマになります。
刑事ものは毎週人が死んで事件となり、その週の話が始まります。
その次にドラマチックなのは、病気を扱う事です。
医療ドラマはその最たるものです。とんでもない難病の患者を主人公のスーパードクターが手術して治して、めでたしめでたし、です。
その患者が子供だと、余計視聴者の同情を誘います。

今シーズンのドラマで韓国オリジナルとか監察医とかミュージカルとか被っているジャンルが多いと先日書きましたが、他に今回多いのが、子供が難病だというシーンです。
一番は「TWO WEEKS」で主人公(三浦春馬)の子供が白血病で、その骨髄移植の日まで2週間逃げ回るという、メインテーマが子供の病気です。

「ボイス110緊急指令室」の主人公(唐沢寿明)の息子もこちらはストーリー展開とはあまり関係ありませんが、ずっと病院に入院しています。

「わたし旦那をシェアしてた」の事実婚妻の一人(岡本玲)の息子が突如心臓移植の必要があるという話で、その費用に3億かかる。恭平(事実婚夫)が残した3億の遺産はこのためか、と腑に落ちる。

「ノーサイドゲーム」で主人公(大泉洋)の宿敵滝川常務(上川達也)が推進するカザマ商事買収。これが成功すれば滝川は社長になれる。
その動きの中で、カザマ商事のオイルが不良品で船舶事故の原因ではないかと言う疑惑が持ち上がる。そのオイルの品質検査を権威である大学教授が行い、白とお墨付きを出す。ところがこの教授の娘が心臓移植?が必要で、その費用が2億。カザマ商事が不祥事隠しで、教授を2億で買収したみたい。
このままトキワ自動車がカザマ商事を買収すると5000億円の賠償金が降りかかってくる。
さてこの買収話を阻止できるか、ということで、本題のラグビーとは別の次元の話で、ドラマは盛り上がっています。

ということで、同じ週に別のドラマで子供の手術でアメリカに渡りその費用が数億と完全に被りました。

ドラマの鉄則です。子供を病気で死なせません。
しかしドラマも1シーズンに40本以上やると、いろいろと被っていることに気づきにんまりしているニーガン・モーガンです。

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