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ドラマ「ボイス 110緊急指令室」第9話までの寸評 ネタバレです

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おはようございます。ニーガン・モーガンです。

今週の主役は石川刑事(増田貴久)でした。
結局、石川刑事が裏切り者で、橘室長(真木よう子)の父親が殺されたときの
証拠の音声を消したり、カチカチ男上杉(手塚とおる)が残した証拠から危ないものを隠したりしていたわけです。
もとは石川刑事の父親が事故で人を死なせ(実は上杉が仕組んだらしい)、そこになぜか石川刑事が居合わせ、上杉の部下ともみあいになり、死なせてしまい、それから上杉の言いなりになったもの。上杉の死後、本郷雫(伊勢谷友介)のぱしりになるが、樋口刑事(唐沢寿明)の説得で改心。沖原係長(木村祐一)と同じパターンです。
石川も「自分でけりをつけます」と言って、雫と対決。死亡フラグです。
おかしいのは、樋口が石川を説得する際、石川に銃を渡して「俺を撃て」なんて言います。
意味不明です。

雫に失神させられた石川が目覚めると、縛られてなぜか上半身裸になっています。
雫が脱がせたということになるのでしょうが、単に増田貴久の裸を見せるための演出でしょうか。

大ボス本郷会長(伊武雅刀)は雫が子供時代にライバル会社の社長を刺し殺して、その会社を乗っ取りNo1ゼネコン?になったようです。
その殺人シーンを見た、本郷の妻は自殺?(本郷に殺された?)雫はそれから連続殺人鬼に変身。

もっとおかしいのは、日本一?のゼネコンである本郷グループが、確かに横浜のベイエリアで巨大プロジェクトをぶち上げてはいるので、横浜に力を入れているのはわかりますが、横浜港東署という一警察署の署長(小市慢太郎)、沖原係長、石川刑事と3人もパシリを抱えています。
トップクラスのゼネコンなら日本中で、事業を行っているわけで、本郷会長は日本中の警察署にパシリを抱えているわけ、ないですな。

片や国土交通省の事務次官や検事のお偉いさんまでまで操っているのに、警察関係はやけにピンポイントになっています。

本当に不思議なドラマです。

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(C)日本テレビ/MANTAN WEBより

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