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ドラマ「TWO WEEKS」第10話(最終話)の寸評 ネタバレです

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おはようございます。ニーガン・モーガンです。

最終話ですから、すべては解決しますが、???が何点もありました。

悪のラスボス柴崎(高嶋政伸)が突如結城大地を滅ぼそうと、すみれ(比嘉愛美)はな親子を別々にさらいます。
すみれは子分に任せ、はなは殺し屋灰谷と共に柴崎が誘拐、大地をおびき寄せます。
お尻に火が付いたのはわかりますが、だからと言って大地やすみれ親子を殺しても何の意味もないと思いますが。

柴崎は灰谷にはな殺害を命じるが、灰谷は「ガキは殺さない」なんて言って、逆に柴崎に刺される、このどさくさで、大地ははなと逃走。
灰谷は柴崎が誰かに産ませた子供のようです。
大地とはなは逃走の途中でなぜか廃学校?に潜む。はなが疲れてきて雨が降り出してきたこともあるが、さっさとタクシーに乗って病院へ行けばなんの問題もないのに、と思いますが、大地は指名手配中の身なので、ということでしょうか。

すみれを監禁していた久留和(池田鉄洋)は有馬刑事(三浦貴大)が来るとさっさと逃げ出します。挙句に捕まりそうになると、「俺を守ってくれ」的なことを言って、すべてげろします。柴崎軍団完全に崩壊です。

月島検事(芳根京子)に説得され久我議員(黒木瞳)は逮捕される。

大地とはなが潜む廃校になぜか柴崎が現れる。なんでここにいると分かったんでしょうか?不思議です。
しかも不審者が学校に立ち入ってるというタレコミが警察にあり、有馬刑事・月島検事たちはこれも確信的に廃校に急ぐ。
これで柴崎は逮捕され、大地とはなは救出されます。

かくしてなんとか大地の骨髄がはなに移植され、はなは助かります。めでたしめでたし。

有馬刑事はすみれ・はなと大地の絆を思い、身を引く。

しかし大地も何を考えたか、はなの父親にふさわしい男になるために時間をくれ、的なことを言って、旅のわらじを履きます。何を考えているのでしょうか。
意味不明な行動です。

このドラマは韓国原作なので、政治家と企業が癒着して殺人をもみ消したりなんかしていますが、せいぜい次期大臣候補の政治家(黒木瞳)とうさんくさい会社のトップ(高嶋政伸)がどっぷりとつるんでいた程度なので、まだ理解の範囲内です。
他の韓国ドラマ「サイン」や「ボイス」のようにあり得ないほどの癒着ぶりではありません。
しかし最終話は話を収束させるために、各キャラクターの理解不能な行動が目立ちました。
残念です。

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(C)カンテレ/MANTAN WEBより

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