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ドラマ「W県警の悲劇」第8話(最終話)の寸評 ネタバレです

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おはようございます。ニーガン・モーガンです。

松永警視(芦名星)は数々の功績が認められ、警視正に昇進、念願の円卓会議(県警のボスたちのみの食事兼情報交換会兼意思決定機関)のメンバーに迎えられます。

そういった中、起きた女性警察官の娘の誘拐事件。
松永は単独で車を運転し所轄に向かいます。
その途中大雨が降ってこれが伏線です。
しかし、警視正がわざわざ自分で車を運転して、片道1時間もかけて、所轄に赴くでしょうか。突っ込みどころその1です。

その所轄に第1話で実は裏切り者の父親を殺した女性警官熊倉清(佐藤仁美)がいます。
ここで、松永は得意の推理力を発揮、実は誘拐は母親である女性警官の狂言であることを指摘する。
その帰り、松永は山中に入り、トランクの中の何かを捨てようとする。
そこへ熊倉清が現れ、実は松永が雨中行方不明の娘をひき殺したことを暴く。
そして自分も父親を殺していたことも告白する。
衝撃を受ける松永。
しかし熊倉に松永は打倒され、沼に沈みます。
熊倉は自分の理屈で、ジャッジし、人を殺します。サイコキラーです。

このドラマのスタートから松永は推理力を発揮し、事件を解決しますが、肝心のポイントを見過ごすという(熊倉の父親殺しのように)ポカもあり、万能の主人公とは言えませんでした。
警視正と言えば並の警察署長より上のクラスです。そんな人間が仕事場に行くのに自分で運転はしません。これが松永の失敗でした。
変わっている、でも面白いドラマと思っていましたが、びっくりの終わり方でした。

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