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新ドラマ「Re:フォロワー」

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おはようございます。ニーガン・モーガンです。

テレ朝、土曜夜中の新ドラマ「Re:フォロワー」です。
「とある図書館に集う4人の美しい男たち。
彼らは図書館でただ暇を持てあましているニートに見えるが、実は世間で話題のSNS「クレシダ」を運営するメンバーだった。

≪「クレシダ」に悩みや不満をぶつけると、選ばれた者だけに「言葉」が与えられ、解決してくれる。≫

そんな噂で、「クレシダ」は圧倒的フォロワー数を誇る巨大インフルエンサーとなった。
しかし、誰もその「クレシダ」を運営しているのが、この4人だとは知らない。
リーダーの一十三が依頼者を選び、公人が言葉を与え、友木が情報収集、優作が潜入。
4人がそれぞれの能力を生かして、SNSの「裏アカ」を使い、依頼者の悩みを解決しているのだ。
しかし、その結果、依頼者が幸せになるかどうかは本人次第。
中には過激な仕置きを受けて社会的に抹殺される人間も…。
そんな「クレシダ」を追うゴロツキ記者の五島は、「クレシダ」というアカウント名が11年前に世間を騒がせた小学生殺人事件、通称「クレシダ事件」と関連があるのではないかと追い続けている。
次第に明らかになる「クレシダ」の目的と、登場人物たちの本当の姿とは…。」
(番組HPより転載)

「クレシダ」を運営するイケメン4人を演じるのはオスカープロモーションの「男劇団青山表参道X」に所属する俳優たちです。
この4人がネットを使い、悩み相談に答えるというと聞こえは良いのですが。
初めにアルバイトテロを行ったバイトをネットにさらすのはまだよいとして、
会社を首になって主夫となった男性の悩みを聞いて、旦那の妻(彼女が今や稼いで、豪華な暮らしをしている)と父親を馬鹿にする息子(バイトで売春夫みたいなことをやっている)をはめて、妻と息子をベッドインさせる。このシーンの写真を夫に送り、自棄になった夫は写真をネットにさらす。いやあひどい話です。
単なる家庭内の問題です。第三者が介入する問題ではありません。
妻が自分の稼ぎで、立派な生活を維持し、その中でよいことではありませんが、男らしさを失った夫の代わりの若い男に浮気心を出すのは仕方ないかもしれません。
自棄を起こしてかどうか、妻と息子のベッドイン写真をネットにさらすなんて最低の夫です。後味の悪い話です。
ネットを使って勧善懲悪という発想はよいのですが、バイトテロを罰するくらいにしておいて欲しいものです。

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