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新ドラマ「少年寅次郎」

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おはようございます。ニーガン・モーガンです。

NHK土曜のドラマ「少年寅次郎」です。

「国民的映画「男はつらいよ」の主人公といえば、ご存じ車寅次郎。
寅次郎の生みの親である山田洋次監督が小説で描いた寅さんの少年時代がドラマになりました!
寅次郎出生の秘密から、戦争をはさんだ悪ガキ時代、そして最愛の妹さくらに見送られて葛飾柴又の駅から旅立つまでの物語。なさぬ仲の育ての母は寅次郎のアキレス腱。母を悲しませないために、悪の道を何とか踏みとどまって生きてきた。そして、さくらへの無垢な愛情。この二人への感情が、寅次郎という人間の骨組みを作ってきた。どんなにいいかげんで、どんなに破天荒でも、人への悪意はそこにない。損得では動かない。人の心を溶かす寅次郎の秘密がそこにある。そんな笑えて泣ける市井の人々の物語を、脚本家岡田惠和さんが紡いでいきます。
昭和11年2月25日。歴史を揺るがす226事件の前夜、くるま家にも大事件が勃発。雪のこの日、帝釈天の参道にある団子屋の軒下に置かれていた赤ん坊は、この家の子供になった。そして日本一の妹さくらの誕生、小学校時代に始まった戦争と父の出征、初恋・・・そしてその後の寅次郎につながる家出。
忘れたくない真っすぐな少年の心と、家族への愛。
フーテンの寅はこうして出来上がった。」
(番組HPより転載)
寅次郎の母車光子を演じる井上真央が主演です。
私は「フーテンの寅さん」シリーズはほとんど見ていないので、
よくしらなかったのですが、寅次郎は捨て子というか、父親が外に作った子供だったみたいです。

1点感銘しましたが、寅次郎が近所の子供らと川でウナギを釣って、料理屋に売ります。
これを知った母光子が寅次郎に「川の恵みで子供が商売をしてはいけない」と叱ります。
光子だけが素晴らしいかと思うと、実は寅次郎の友達の親が借金取りに合って、困っているということで、売った金はその子に渡したようです。しかもそこの親も(見るからに貧乏そうですが)すでに受け取った金は料理屋に返した、ということです。
普通の市民たちです。昭和の倫理観です。感動しました。
このように立派な倫理観を持ったしかも(自分の産んだ子でもないのに)愛情たっぷりに育てて、「フーテンの寅さん」のようにいい加減だが、筋が通っている「男」が生まれたのでしょう。

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